生協について

生協共済Q&A


●生協

Q. 組合員にならないとどうなるのですか?
A. 生協は組合員さんのお店です。加入の上でご利用ください。
龍谷大学生協は、基本的に組合員しか利用が出来ません。組合員証のご提示がない場合、組合員価格より多く支払わなければなりません。たとえば、書籍・教科書(瀬田は除く)の購入時に、組合員証の提示がない方は、10%OFFになりません。生協は組合員の出資金によって運営されているので、組合員でない方は、組合員と同じサービスを受けることは出来ません。出資金は、卒業時・退学時にお返ししています。ぜひ組合員になって龍谷大学生協をご利用ください。
また、同時にご案内している学生総合共済。学生賠償責任保険。扶養者死亡保障保険は組合員資格がないと加入できません。

Q. 組合員証を無くしたらどうなるのですか?
A. 生協窓口にて、再発行の手続きをしてください。再発行手数料は500円が必要です。
携帯用組合員証(メンバーズカード)を紛失された場合は、各キャンパスの生協窓口に直接来店の上、お手続きください。
深草は2号館地下1F生協事務所、瀬田は智光館1FショップSMYLEにて受付しております。
また、中にチャージされた金額・ポイントは紛失された分の補償はいたしませんので、ご了承ください。
カードの破損・汚損にるいては、破損・汚損カードを窓口で抽出できる方については、チャージ金額・ポイントは保証されます。再発行手数料は同様に500円いただきます。読取不可等ICチップエラーの場合は、再発行手数料はいただきません。

●共済 Q&A

Q. 健康に自身があります! 生協への加入だけではだめですか?
A. 実際に給付を受けた方からは、「まさか自分が...」という声が寄せられています。
本当に健康が一番です。大学生活は、高校までと違い、実験や実習、サークルやバイトと行動範囲もぐんと広がります。生活も不規則になりがちです。試験前。就職活動前に無理をされて、病気になり給付申請に来られることも。
また1ヶ月約1,125(4年間在学の方)で、万が一の病気やケガに備えることは、学業を続ける上でもぜひおすすめしたいものです。加入する学生同士が「たすけあい」お互いもしもにそなえる制度として、自信を持っておすすめしております。

Q. 他の保険に入っているので、共済に加入しなくてもいいですか?
A. 学生生活の病気もケガも保証する学生総合共済。ぜひあわせてご加入ください。
親の保険に入っている、すでに他の保険に入っている方も大勢いらっしゃることと思います。今一度、入学を機に、加入されている保険の保証内容をご確認ください。
学生総合共済は病気も事故(ケガ)も、国内外学生生活24時間を保証する学生同士のたすけあいの制度です。入院1日目から保証があります。生命共済は他の保険から保険金が支払われた場合でも、共済の給付を減額することはありません。火災保険は按分となります。詳しい保証内容は、同封のパンフレットにてご確認ください。)

Q. 自宅生です。共済への加入は必要ないと思っています。
A. 大学生になると、行動範囲がぐんと広がります。
たとえ1人暮らしをされなくても、バイトやサークルでケガをする、通学途中で思わぬ事故にあうことがあります。
そういう時のためにも、生命共済に入っていると安心ですよ。

Q. 共済の掛金は掛け捨てですか?
A. より多くの学生さんに加入してもらえるよう、掛け捨てで、より掛金を安くしています。
学生総合共済には満期返戻金はありません。掛金を出来る限り低く抑え、多くの学生に加入していただきたいと考えているからです。共済の掛金は卒業まで給付を受けることがなくても、病気やケガに遭いながらも、頑張る学生のために使われています。
給付を受けた方からは、「助かった、ありがとう」というメッセージが届いていますので、給付事例なども合わせて、毎月報告ポスターを掲示しています。共済制度を通じて「たすけあいの心」を育んでいただけることも、共済ならではではないでしょうか。また、給付事例から、栄養士による食生活無料相談会や、自転車バイク無料点検などを実施する活動の実態にも使われています。

Q. 学生総合共済の掛金について、1年ごとの加入では2年目からの掛金はどうすればいいですか?
A. 1年目はゆうちょ銀行(郵便局)からの払込、または生協窓口にて現金でご加入ください。2年目からは、口座振込で行います。
ご入学時は、生協加入とあわせて、払込、または現金でご加入ください。ご加入時に「口座振替依頼書」をご提出いただくことで、2年目からは口座振替で卒業予定年まで自動継続になります。保証を継続させるために、口座振替の登録をお願いしております。