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リューダイスタイル

Case:1 社会学部3回生 S.M さん

 もともと第一希望の大学ではなかったSさん。入学当初は、悶々とした気持ちで時間を過ごしていたそうです。そんなとき、とある美容師さんに憧れ、自分も美容師を目指すことを決意しました。今は大学在学中の傍ら、通信講座を駆使して美容師免許取得に勤しんでいます。正課の授業と美容師の勉強と両立していくことはなかなか大変ですが、新しい目標を持てたことで、気持ちがポジティブになったようです。今では学部のたくさんの仲間と明るい学生生活を送ることができるようになりました。

そんな審良さんが住むマンションは、南向きのベランダがお気に入りの生協マンション。閑静な住宅地にありながら広々した敷地に建つマンションは、さんさんと太陽の日の光が差し込んできます。キッチンもゆったりとしたスペース。もともと料理が得意だったこともあり、栄養バランスを気遣った食事を取るよう心がけています。

住みよい環境が、充実した大学生活を送ることに貢献してくれたのであれば、学生マンションにとって、こんな有意義なことはありません。
Case:2 理工学部1回生 M.Y さん

 Mくんは部屋探しで、3棟のマンションを見学しました。その中から、セキュリティー・家具家電付・閑静な住宅街という条件で、ひとつに絞ります。また、インターネットが月額2,625円と安く利用ができることも、決め手になりました。

さらに、もうひとつ気に入っている点は、「角部屋」であったこと。他の部屋にはない小窓がついていて、採光できるので開放感があります。そこには背の高い家具などは配置しない工夫をされていました。
広島出身の茂刈くんは、根っからのカープファン。高校時代は草野球のチームに所属していましたが、今は大学で2つの野球サークルに所属しています。

一人暮らしで苦労したことは、ゴミの出し方が地元の広島と随分違っていたので戸惑ったり、洗濯もしたことがなかったので躊躇しました。インターネットで調べたりして、今では臭いがつかないように柔軟材を使って工夫しています。

野菜を十分に採らないといけないと、自炊もがんばっています。自宅では、丼ものや野菜をたくさん入れたチャーハンなんかをよく作っていました。バランスを考えて、魚料理なんかは生協の食堂で食べるように心がけているそうです。
Case:3 理工学部1回生 K.K さん

 K君はボート部に所属する1回生。

住まい探しは、大学と練習の行われる瀬田川、どちらにもアクセスがよい点を重視。事前に両親が問い合わせてくれていたので、部屋探し当日は、絞り込んだ物件の中からスムーズに選ぶことができました。

実際に住んでみると、駅までもそんなに遠くないにもかかわらず、周りが静かで、しかも洗濯物がすぐ乾く日当たりの良さに満足しています。でも、住まいの魅力はそれだけではありませんでした。
「大家さんがすごく親切な方で、排水溝の掃除のことや、軒先に蜂の巣ができたときなんか、相談したらすぐに駆けつけてくれて助けてくれました。」

勉強にクラブにがんばっている河原くんを見ていると、大家さんもとても応援したくなるそうです。

一人暮らしに必要な家具・電化製品も、ほとんど大学生協で揃えることができます。引越し当日には、組み立ての手伝いの方も来てくれたり、なにかと時間がない中で大助かりでした。机の部品がちょっと壊れていたのですが、すぐに代わりの部品を手配してもらったのも、よかったです。あと、インターネットの契約もできて、新生活の準備は、ぜんぶ大学生協でできますね。
Case:4 国際文化学部1回生 N.S さん

 Nさんは、推薦入試で合格したものの、実家が北海道と遠方のため、大学まで赴いて部屋を探すことが叶いませんでした。そこで深草キャンパスに通学するお兄さんに頼んで、代わりに見学してもらい、パンフレットで気になった物件3棟の中から、学生専用の生協マンションを決めました。

実際の入居まで自分が住むマンションを見ることがなかったわけですが、少しも不安を感じることはなかったそうです。むしろ、予想していたよりもきれいなマンションだったので、嬉しく思ったくらいです。

大学ではテニスサークルに所属。週三回汗を流しています。

家族で昔からテニスを楽しんでいたので、大学に入ったらテニスサークルに入ろうと以前から考えていたそうです。授業でも、サークルでも、すぐにたくさんの友達ができて少しも寂しく思ったことはありません。

マンションの目の前にあるお店でアルバイトもはじめました。アルバイト先の店長も優しい、お店のお客さんも優しい。同じマンションの入居者や近くに寮がある野球部の人も買い物に来て、すぐに顔馴染みになります。

大学に入って、すごく充実した毎日を過ごせていますが、効率的に時間が使えるよう、常に頭の中でスケージュールを考えて行動するよう心がけているそうです。
情報掲載:2008年11月